※本記事にはプロモーションを含みます
📖 この記事の内容
「運動を始めたいけど、何をすればいいかわからない」
そんな方におすすめなのが、頑張る運動ではなく、
“体を整える時間を作ること”です。
春は「運動」ではなく「点検」の季節
いきなり鍛える必要はありません。
まずは、今の自分の体を知ること。
体の状態を確認する、いわばオーバーホールの時間です。
*オーバーホール…点検・確認・体を一度リセットさせる、という意味
1.週に1回、60〜120分の「自分予約」
最初のうちは、いきなり毎日やろうとすると続きません。
まずは週に1回だけ、自分のための時間を確保してみてください。
この時間にやることはシンプルです。
- 体の動きを確認する
- できること、できないことを知る
- 深~い呼吸を、ゆ~っくりと行う
以前できていたことが、今もできるとは限りません。
それに気づくことが、最初の一歩です。
★週1回の運動を始めた後は、体が心地よい疲れを感じるものです。最近私が注目しているのは、着て休むだけで血行を促進してくれる『リカバリーウェア』。頑張った自分の体を優しくケアする、春の新しい習慣として取り入れました。
2.筋肉と「対話」する
鍛える前に、まず確認です。
女性が憧れるのは、しなやかで強い筋肉。でも、これがなかなか厄介で、時間もかかります。
今の自分の筋肉の動きは、理想通りでしょうか?
生徒さん「年のせい」
そう思いがちですが、実は、ただ動かしていないから動きにくくなっているだけ、ということも多いのです。
可動域が狭くなり、だんだん硬くなってくるので、最初の一歩は、(頑張りが)痛みにもつながり、動くことが億劫になってしまいます。
どうしたら気持ちよく酸素を取り入れられるのか?
どれくらいの間(ま)で行うのが、自分にとって一番心地よいのか?
そこに、しっかりと気づいてあげてください。
3.深い呼吸を取り戻す
春は、無意識に呼吸が浅くなりやすい季節です。
浅い呼吸は、自律神経の乱れから、体の緊張や疲れやすさにつながります。
ゆっくり息を吐く。
それだけで、体のこわばりがやわらいでいきます。
呼吸がなぜこれほど体を変えるのか。詳しくはこちらに書いています。
実際に感じられる変化について
体を整えることを目的とした運動では、無理に頑張る必要はありません。
レッスンでは、体をほぐしながら意識して動くことで、
- 終わったあとに体が軽くなる
- 動きやすさを感じる
といった変化を多くの方が実感されています。
汗をかく有酸素運動で鍛えることも必要です。でも、筋肉をバランスよく整えることが最も重要。締めすぎても、緩めすぎてもダメなんです。
また、呼吸が整うことで
- 首や肩まわりのこり
- 腰やひざの違和感
がやわらぐケースも見られます。
3ヶ月ほど継続すると、
生徒さん「なんとなく体も心も軽い」
そんな変化を感じている人が私の周りには多くいらっしゃいます。
※変化の感じ方には個人差があります
無理をすると逆効果になる理由
ここで、とても大切なことがあります。
それは、丁寧にやろうとして、無理をしてしまうこと。
頑張ること自体が悪いのではなく、無理をすることで体がこわばってしまうのは要注意です。
実は、柔軟性や動きやすさは「呼吸」で大きく変わります。
息を止めて頑張ると体は硬くなり、呼吸を使うと自然と動きがスムーズになります。
だからこそ、
- 頑張るより整える
- 力むよりゆるめる
初心者や久しぶりに運動を始められる方へは、特にこの考え方を大切にしています。
まとめ|運動を続けるために必要なこと
運動は、気合いでは続きません。
この5つが揃うと、運動は習慣に変わっていきます。
まずは週に1回。
自分の体と向き合う時間を作ってみてください。
それが、これから先も自分の足で動ける体づくりにつながっていきます。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
よかったら、コメントで応援メッセージをいただけると嬉しいです。
※ここまで読んでくださった方へ
🌱 あなたに合う始め方を選んでください
運動を始めたいと思っても、ペースや目的は人それぞれです。
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🟢 ゆっくり体を整えたい方
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🔵 音楽に合わせて楽しく動きたい方
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