ある日突然、SSDが読めなくなりました。
「さっきまで普通に使えていたのに…」
最初は軽い不具合だと思っていましたが、現実は違いました。
この記事では、実際に私が体験した出来事とともに
バックアップの大切さと後悔したことをお伝えします。
【体験談】SSDが読めなくなった瞬間
スタジオでは、1週間ぶりにお会いする方たちが
にぎやかに挨拶を交わしていました。
私も軽く挨拶を済ませ、事務所でいつも通り作業へ。
パソコンを開き、普段と変わらない時間のはずでした。
そんな中、ふとパソコンに目をやると――
いつもならすでに開いているはずの
エクセルシートが表示されていません。

「あれ?」
違和感を感じてSSDに目を向けると、
そこには少し変形したSSDがありました。
差し込み口が、曲がっているように見える…。

「見間違いかな?」
「いや、そんなはずない…」
そう思いながらも、どこかで現実を認めたくなくて、
一度抜いて、形を整えてから差し直してみました。
すると――
👉 SSDが認識されない
当然のように、何度やっても反応はありません。

その瞬間、
「終わった…」
頭が真っ白になり、何も考えられなくなってしまいました。
【体験談】頭が真っ白になった理由
SSDの中には、
・最新の仕事のデータ
・本日中に仕上げる予定のデータ
・大切な記録
すべてが入っていました。
そして、一番の問題は――
👉 バックアップを取っていなかったこと
その事実に気づいた瞬間、
一気に血の気が引いていきました。


どうしようもない焦りと不安で、頭が真っ白に。
「言葉が出ないって、こういうことなんだ…」
本気でそう感じた瞬間でした。
やってしまった間違い
当時の私は、こんなふうに考えていました。

「今日この作業が終わったらやろう」
「この書類を完成させたらでいいか」
「明日、時間があるしその時に…」
そんなふうに後回しにしているうちに、時間だけが過ぎていきました。
そして結局――
👉 「明日やろう」は馬鹿やろう
まさにその通りの結果になってしまいました。
あの時こうしておけばよかった
今回の経験から、強く感じたことがあります。
それは――
👉 「準備の大切さ」です。
やるべきだったのは、この3つでした。
✔ 定期的にバックアップを取る
✔ 別の場所にデータを保存する
✔ 大事なデータは2重管理する
このどれか一つでもやっていれば、
結果は違っていたと思います。
本当にやることはシンプルで、
👉 コピーして、別の場所に貼り付けるだけ
それだけで、まだ何とか防げたはずなのに…。
なぜやらなかったのか。
今になって強く後悔しています。
同じ失敗をしないために
もし今この記事を読んでいるあなたが、
👉 「今日はまだバックアップしていない」
のであれば、今すぐ行動してください。
データは、本当に突然消えてしまいます。
そして――
👉 失ってからでは遅いです。
今回の経験を通して感じたのは、
バックアップは特別なことではなく、
日常のルーティンにするべきものだということ。
運動と同じで、
やろうと思ってもなかなか続かない。
だからこそ、
👉 「当たり前にやる習慣」にすること
それが何より大切だと、つくづく感じています。
まとめ
今回の出来事で感じたことは、とてもシンプルです。
👉 データはいつ消えてもおかしくない
そして、
👉 守れるのは自分だけ
「わかってるのに…」と、悔しい思いをしている方もいるかもしれません。
でも、恥ずかしくて誰にも言えないような失敗も、
誰もが一度は経験しているものです。
失敗を繰り返しながら、少しずつ学び、成長していく。
今回の出来事は、そんな大切な気づきのひとつだったのかもしれません。
どうしてこんなことに…と落ち込みすぎず、
同じ後悔をしないためにも、
できることから少しずつ対策していきましょう。

実はこのあと、さらに大変なことが起きました。
パソコンに接続していたSSDが突然読めなくなり、
大切なデータが見られない状態になってしまったのです。
その時の詳しい体験はこちらにまとめています。

今日も最後まで、お読みいただきありがとうございます

