SSDが突然読めなくなった…バックアップしていなかった私の後悔

60歳からブログに挑戦

ある日突然、SSDが読めなくなりました。
「さっきまで普通に使えていたのに…」

最初は軽い不具合だと思っていましたが、現実は違いました。

この記事では、実際に私が体験した出来事とともに
バックアップの大切さと後悔したことをお伝えします。

【体験談】SSDが読めなくなった瞬間

スタジオでは、1週間ぶりにお会いする方たちが
にぎやかに挨拶を交わしていました。

私も軽く挨拶を済ませ、事務所でいつも通り作業へ。

パソコンを開き、普段と変わらない時間のはずでした。

そんな中、ふとパソコンに目をやると――

いつもならすでに開いているはずの
エクセルシートが表示されていません。

TOM
TOM

「あれ?」

違和感を感じてSSDに目を向けると、
そこには少し変形したSSDがありました。

差し込み口が、曲がっているように見える…。

TOM
TOM

「見間違いかな?」
「いや、そんなはずない…」

そう思いながらも、どこかで現実を認めたくなくて、
一度抜いて、形を整えてから差し直してみました。

すると――

👉 SSDが認識されない

当然のように、何度やっても反応はありません。

その瞬間、

頭が真っ白になり、何も考えられなくなってしまいました。


【体験談】頭が真っ白になった理由

SSDの中には、

・最新の仕事のデータ
・本日中に仕上げる予定のデータ
・大切な記録

すべてが入っていました。

そして、一番の問題は――

その事実に気づいた瞬間、
一気に血の気が引いていきました。

どうしようもない焦りと不安で、頭が真っ白に。

「言葉が出ないって、こういうことなんだ…」

本気でそう感じた瞬間でした。


やってしまった間違い

当時の私は、こんなふうに考えていました。

TOM
TOM

「今日この作業が終わったらやろう」
「この書類を完成させたらでいいか」
「明日、時間があるしその時に…」

そんなふうに後回しにしているうちに、時間だけが過ぎていきました。

そして結局――

👉 「明日やろう」は馬鹿やろう

まさにその通りの結果になってしまいました。

あの時こうしておけばよかった

今回の経験から、強く感じたことがあります。

それは――
👉 「準備の大切さ」です。

やるべきだったのは、この3つでした。

✔ 定期的にバックアップを取る
✔ 別の場所にデータを保存する
✔ 大事なデータは2重管理する

このどれか一つでもやっていれば、
結果は違っていたと思います。

本当にやることはシンプルで、

👉 コピーして、別の場所に貼り付けるだけ

それだけで、まだ何とか防げたはずなのに…。

なぜやらなかったのか。

今になって強く後悔しています。


同じ失敗をしないために

もし今この記事を読んでいるあなたが、

👉 「今日はまだバックアップしていない」

のであれば、今すぐ行動してください。

データは、本当に突然消えてしまいます。

そして――
👉 失ってからでは遅いです。

今回の経験を通して感じたのは、

バックアップは特別なことではなく、
日常のルーティンにするべきものだということ。

運動と同じで、
やろうと思ってもなかなか続かない。

だからこそ、

👉 「当たり前にやる習慣」にすること

それが何より大切だと、つくづく感じています。


まとめ

今回の出来事で感じたことは、とてもシンプルです。

そして、

でも、恥ずかしくて誰にも言えないような失敗も、
誰もが一度は経験しているものです。

失敗を繰り返しながら、少しずつ学び、成長していく。

今回の出来事は、そんな大切な気づきのひとつだったのかもしれません。

どうしてこんなことに…と落ち込みすぎず、

同じ後悔をしないためにも、
できることから少しずつ対策していきましょう。


実はこのあと、さらに大変なことが起きました。

パソコンに接続していたSSDが突然読めなくなり、
大切なデータが見られない状態になってしまったのです。

その時の詳しい体験はこちらにまとめています。



今日も最後まで、お読みいただきありがとうございます