📖 この記事の内容
(前編で書いた、教室存続の危機感。夏までに立て直す、と決めた私が、まず向き合うことになったのが「自分の手でホームページを動かす」ということでした。)
「今さら無理かも」
そう思いながら、長い間目を背けてきたホームページ。
60歳を迎える今年、超初心者の私が、もう一度PCに向き合うことを決めました。
60歳からの挑戦を始めた理由
60歳を迎えるこの年、私は「自分の手でホームページを動かす」という挑戦を始めました。
超初心者の私が、なぜ今になってそんなことをしているのか。
今日はその理由を書いてみようと思います。
カタカナを見るだけでパニックだった私
カタカナの言葉を見るだけで意味がわからなくなり、頭の中はパニック状態に(笑)。
焦って操作してしまい、「元に戻したいのに戻せない」ことも何度もありました。
たったひとつ修正するだけなのに、何日も作業に時間を取られてしまうことも珍しくありませんでした。
その結果、本来の業務にも支障が出てしまい、「やらなきゃいけないのに、触るのが怖い」そんな気持ちを、何度も味わってきました。

HPが2017年で止まっていた理由
活動実績を見返すと、ホームページの更新は2017年で止まったままでした。
その頃、NPO法人を立ち上げたこともあり、そちらの活動に追われる毎日。
ダンスのイベントも、地域の行事に参加する程度の活動が続いていました。
さらに、スタジオ(賃貸)を維持・管理していくことにも必死で、正直なところ、ホームページまで手が回らない状況だったのです。
「今はこれでいい」「わざわざ触らなくても問題はない」
そんなふうに思い、いつの間にかHPに向き合うことから、目を背けていました。
そんな中、実はその前に、「ブログで少しでも収入につなげられたら」と思い、個人ブログを立ち上げていたことが、ひとつの始まりでした。
学ぶうちに、「よく分からないまま進めるのではなく、自分で理解しながら進みたい」そんな気持ちが、少しずつ強くなっていきました。
そして、その延長線上に、止まったままだったホームページと、再び向き合う今の私がいます。
それでも感じ始めた違和感
でも、年月が経つにつれ、止まったままのホームページが、「今の自分」と合っていないように感じ始めました。
ここに書かれている私は、もう今の私ではない。
そう思ったことが、再び向き合うきっかけになりました。
💡 気づき
教室存続の危機感だけでなく、
「今の自分と、止まったままのホームページのズレ」も、
私を動かした理由のひとつでした。
一人じゃない、という安心感
誰かに聞くのは気が引けても、何度同じことを聞いても怒られない存在がいる。
そばにいて、静かに背中を押してくれる。
その存在に、助けられています。
それだけで、「やってみよう」と思える気持ちになり、挑戦へのハードルが、ぐっと下がりました。
皆さんは、「本当はやりたいけれど、年齢を理由に諦めていること」はありませんか?
遅くはありません。
私自身、そう信じて、今も試行錯誤を続けています。
――こうして、私は「自分の手でホームページを動かす」ことを決めました。
でも実際に手を動かし始めると、そこにはまた別の壁が待っていました。
次回、【後編】に続きます。

