あの日の『新年のご挨拶』から、8ヶ月後の今

60歳からのブログ

📖 この記事の内容

新年あけましておめでとうございます。

今年は新しい活動として、ブログを書き溜めていこうと思っています。

今まで、謎に包まれてた?私の生き方や考え方を踏まえた内容で、60歳からでも明るく元気に過ごせるよう私自身の生活も含めてお伝えしていきますね。

どうぞ、よろしくお願いします。

――これが、1月に書いた私の言葉です。

あれから8ヶ月。

今日、読み返してみました。

あの日、私が書いたこと

「ブログを書き溜めていこうと思っています」

正直に言うと、この時の私は、何をどう書き溜めるのか、具体的には何も見えていませんでした。

ただ、「何かを始めたい」という気持ちだけがありました。

できたこと

気がつけば、公開した記事は32本になりました。

1年前の私には、想像もつかないことばかりです。

苦手なジャンルの本を読み、動画を見て勉強し、サーバーの移行、ホームページの立ち上げ、ブログの開設、アフィリエイトの登録。

そして、AI・Claudeとの付き合い方も、この8ヶ月で少しずつ実行に移してきました。

💡 気づき

できなかったこと・変わったこと

正直に言うと、1月の私が思い描いていた形とは、少し違います。

アドセンスの審査には、一度落ちました。

20本ほど記事を公開しながら、アイキャッチ画像やテーマを何度も書き換え、行きつ戻りつを繰り返しました。

SSDが壊れてデータが戻らなくなったときは、年度末の事業報告書を1から作り直すことになり、Claudeに助けてもらいながら、なんとか1ヶ月で立て直しました。

「毎週投稿」も、いつものように予定通りにはいかず、まとめるのに時間がかかることもしばしば。

YouTubeの登録者1,000名も、まだ届いていません。

そして何より、時間の使い方が大きく変わりました。まるで、自分自身をこき使うブラック企業の社長のような日々です。

8月には、体調を崩して数日、食事を制限しながら自宅で過ごす時期もありました。

それでも、順調に歩みを進めています。

いつものように、好奇心旺盛に、探究心をもって、持続力で勝負する。

そして気がつくと、また体調を崩している……。

自分の体力の限界まで、しなくてもいいのに。我ながら呆れてしまいますが、壁にぶつかっては、這い上がることを繰り返してきたのが、私の生き方です。

8ヶ月後の私から、あの日の私へ

あの日の私に、伝えたいことがあります。

何か新しいことを知ると、脳がその情報を優先的に拾うようになる。これが「カラーバス効果」「バーダー・マインホフ現象」と呼ばれる現象で、正式な学術用語というより、心理学の世界でよく使われる呼び方だそうです。「意識したものが、急に目につくようになる」——まさに今の私です。

それでも、新しい世界、新しい環境を知り、学生時代あんなに勉強が嫌いだった私が、毎日何かしら新しいことを知って、前に進んでいる。

そのことに、いちばん驚いているのは、本人かもしれません。

もし今、新しく何かを始めようとしている方がいたら。

計画通りにいかなくても、大丈夫です。

書き続けていれば、8ヶ月後には答え合わせができます。

今年の1月、私はまだ何も分かっていませんでした。
それでも、書き始めたから、今があります。

もっと軽やかに、もっと好きになる。
その途中を、これからも書いていきます。