3月末、ひとつの時代が終わります
30年間、(厳密にいうと32年間)情熱を注いできたジャズダンス教室。この3月末で、子供の生徒さんたちが卒業を迎えることになりました。 正直に言えば、心にはポッカリと穴が空いたような寂しさと、今後の運営に対する大きな不安があります。
現在、スタジオはNPO活動として健康体操やヨガ教室を楽しく続けていますが、運営面では非常に厳しい局面に立たされています。「このままでは、大切にしてきた場所を手放さなければならない……」そんな危機感が私を突き動かしています。
2. 夏までの「背水の陣」:なぜ今、ITなのか?
「60歳にもなって、なぜ今さら慣れないネット環境に苦戦しているの?」 そう思われるかもしれません。理由はひとつです。
夏までに運営を立て直し、私の活動を「一生、現役」で続けられる仕組みを作るためです。
ブログを立ち上げ、ホームページを移管し、自分の言葉で価値を届ける。 そして、自分が本当に良いと信じるものを紹介することで、ブログ自体も収益の柱(アフィリエイト)として育てていく。 これは私にとって、自分自身の場所を守るための「再挑戦」なのです。
3. 健康を支える「私の愛用品」を紹介したい
運動指導の現場に立ち続けているからこそ、わかることがあります。 食事、睡眠、そして体を整えるための道具。 私が実際に使い、60歳の今も現役で動ける体を支えてくれているアイテムたちを、今後はこのブログでもご紹介していこうと思っています。
4. 5年後の自分に「あの時、諦めなくてよかった」と言いたい
今はまだ、インプットばかりで手が止まってしまう日もあります。雪だるま式に増える課題に、目まいがすることもあります。 でも、3月末に卒業していく生徒さんたちの笑顔を思い出すと、「ここで終わるわけにはいかない」と力が湧いてきます。
今が一番若い日。 夏に笑っていられるように、5年後も「煌めく自分」でいられるように。 一つひとつ、泥臭く積み重ねていきます。

