突然、SSDが読めなくなったらどうしますか?
私は実際にその状況を経験し、
データ復旧に約20万円という現実を突きつけられました。
この記事では、
- SSDが読めなくなった時の実体験
- データ復旧の費用
- バックアップの重要性

について、リアルな体験をもとにお伝えします。
SSDが突然読めなくなった日
6日(木)、突然SSDが読めなくなりました。
慌ててネットで検索し、データ復旧について調べ、すぐに電話。
5件ほど、お電話しましたが受付の対応はさまざまで
不安を煽る業者もあって余計に焦る
ほとんどは
丁寧に事情は聴いてくれるものの、

データーをすぐに送ってください
復旧が可能か?診断とお見積をいたします

今、わからないんですか?
今必要なデーターを手元から手放すことができず
益々、頭がパニックに…
しかし、そこで突きつけられた現実は――
データ復旧業者で知った現実
どこの会社も、最初は金額を言わない
不安が大きくなるばかり
復旧するのか?
いくらかかるのか?
今ではなく
数日かかり、そこで診断結果と金額がわかるとの事

最低5万円、上限は無制限
やっと聞き出した金額が

「下限でも5万円、上限は無限です」
ほとんどが、同じ回答だった
その言葉に、正直頭が真っ白になりました。
焦りと絶望
とはいえ、今の私には何もできることはなく
ただ、冷静に考え行動することしかできません
メーカーに持ち込んだ結果
一番安心できた、
メーカーへ問い合わせを行い、
翌日レッスンの合間をぬって持参。
再度、話を聞くことにしました。
冷静な対応に救われた
焦る私のペースに乱れることもなく
落ち着いたトーンで、
忙しい中でも、丁寧かつ冷静に対応していただき、
少しずつ落ち着きを取り戻すことができました。
見積もりを待つしかない状況
自分の不注意とはいえ、

「もう少し何とかならないのかなぁ…」
そんな思いもありつつ、
仕方ない!!
交通事故のようなものだと割り切り、
データーを預けて
修理費用の見積もりを待つことにしました。
2週間後…届いた見積もり
それから2週間後の木曜日。
朝9時16分に届いていたメールに、
夕方になって気づきました。
約20万円という現実
結果は――💦
約20万円
復旧できない可能性も
しかも、

「この金額でも復旧できない可能性があります」
という内容でした。
- 修復不可のリスク回避
→結局できなかった時のリスク、最悪のケースを回避 - 絶対厳守の締め切り
→年度末の資料をまとめる期日までに - 確実性の確保
→期限内に締め切りの資料を確実に完成させるために
ここで、私は完全に覚悟を決めました。
すべて作り直す覚悟
この1年間の事業報告。
細かなデータをすべて、
一から作り直す必要がある状況。
さらに、月末の事務処理も迫ってきます。
ほぼ諦めながらも、
ひとつずつ作成を始めていました。
奇跡のバックアップ発見
古いデータはいくつも出てくるのに、
一番新しいデータが見つからない。
そらそうだ!!
バックアップとってなかったのだから
何時間も探し続けて――諦めていた!!
ついに見つけました。
2024年6月のバックアップデータ。
そこからの再構築
安堵するのもつかの間
そこから、必死に作業を進めました。
計算式を入れ直し、データを再構築。
3月の数字を入れれば完成だったデータは
見事に消えてしまっていましたが、
基礎が残っていたことが救いでした。
3月末まで、あと約2週間。
なんとか平常に戻すため、
急ピッチで作業を進めています。
今回の失敗から学んだこと
今回の経験から、強く感じたことがあります。
PCの中だけでも安心はできない
持ち運びが簡単なだけに
外付けのUSBやSSDも安心できない
毎日使うからこそ大切なデーターは豆に更新して
バックアップしておくことは、重要だという事
バックアップは必須
データはいつ失うか分かりません。
「まだ大丈夫」は通用しません。
複数保存が安心
1つの保存先ではなく、
複数にバックアップすることが重要です。
冷静な判断が大事
トラブルが起きたときこそ、
焦らず冷静に対応することが必要です。
そして今
そもそも、落ち着いて扱っていれば
このような事態は防げたかもしれません。
そう思いながらも、
本日、新しいハードディスクを購入。
ブログを書きながら、
データのコピーと復旧作業を同時進行しています。
器用なのか、不器用なのかは分かりませんが、
今はただ、前に進むだけです。
まとめ|データは守ってこそ価値がある
今回の経験は、決して無駄ではありませんでした。
むしろ、
「データは守ってこそ価値がある」
ということを強く実感しました。
同じような経験をしないためにも、
今すぐバックアップ環境を整えることをおすすめします。
そもそもなぜこんなことになってしまったのかは
こちら ↓

今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました

