寒さに負けず、楽しくウォーキング!

「寒くて外に出るのがおっくう…」
背中を丸めて寒空を見つめ、そのまま家の中に逆戻り。そんな経験はありませんか?
10年に1度と言われるような大寒波が訪れる日は、誰だって気持ちを前向きに保つのが難しいものですよね
運動を継続するために大切なこと。
それは、フォームや筋力よりも、まずは「心のコンディション」を整えることだと私は信じています。
体の前に、心のコンディションを整える
運動前のストレッチも大切ですが、私はそれ以上に「心のコンディション」を整えることが、運動の効果を最大限に引き出す秘訣だと信じています。
ガチガチに固まった体で歩き始めると、背中が丸まり、首や肩に余計な痛みが出てしまうことも。
でも、気持ちをポジティブに切り替えて歩き出せば、足取りは驚くほど軽くなります。
目に映る風景が美しく見え、かじかんでいた足先まで、靴の中で喜んでいる――そんな感覚を味わったことはありませんか?

「今日歩いたら、どんな良いことがあるかな?」

「仲間に会えるのが楽しみだな」
そんな風に気持ちをポジティブに切り替えて一歩踏み出すと、不思議と足取りは軽くなります。 目に映る冬の景色が美しく見え、かじかんでいた足先も、靴の中で喜んでいるような感覚を覚えるはずです。
10年に1度の寒波も、一歩踏み出せば「心地よい時間」
今日は10年に1度と言われる大寒波!
朝から冷え込み、どんよりとした冬空に冷たい風。外に出るのをためらうようなお天気でした。
そんな日こそ、まずは室内で小さな動きから体を温め、前を向いて大きく深呼吸をしてみましょう。
酸素をたっぷり体に取り込んで一歩踏み出せば、その後の1日はずっと体が軽く、心地よい時間に変わります。
仲間と笑い、心も身体もリフレッシュ
ノルディックウォーキングの魅力は、何といっても「仲間」がいること
1週間の出来事やちょっとした愚痴をワイワイ話しながら歩けば、表情筋も刺激され、気づけば顔色もほんのりピンク色に
ストレスがスッと解消され、心も体も軽くなっていきます
最初の第一歩、まずは深呼吸から
私たちの目標は、今日一日歩くことだけではありません。
「一生、自分の足で歩き、行きたい場所へ行ける体」を保ち続けることです。
そのために必要なのは、ストイックな訓練ではなく、心から楽しみながら継続すること
一緒に歩ける仲間がいることに喜びを感じながら、まずは外に出て、大きく深呼吸をしてみましょう
「死ぬまで自分の足で歩き続けたい」
その願いを叶えるのは、今日という日の積み重ねです
心と身体の健康を保つための「最初の一歩」を、今日からまた一緒に踏み出しましょう!

