📖 AIとCanvaでアイキャッチ画像を作って気づいたこと

60歳からの学び・挑戦

おはようございます。

今日は、ブログのアイキャッチ画像作りに挑戦したお話です。

ブログを始めた頃から、他の方のブログを見るたびに思っていました。

「どうしたら、こんなに素敵なアイキャッチ画像が作れるんだろう?」

YouTubeのサムネイルやブログのアイキャッチ画像は、どれも目を引くものばかり。

私は独学でCanvaを使っていたので、「きっと何か特別な方法があるんだろうな」と思いながら、自分なりのやり方で作っていました。

……その方法は、今となっては少し恥ずかしくて言えません(笑)。

🛻本日の目次

AIが私の相棒になった

最近は、AIを少しずつ”相棒”として活用するようになりました。

文章はClaudeやGeminiに相談しながら整え、アイキャッチ画像は画像生成AIにお願いしています。

例えば、

「60歳女性・ブログ・アイキャッチ・パソコンに向かって挑戦している」

そんなイメージを伝えるだけで、AIが何枚もの候補を作ってくれます。

その中から気に入った一枚を選び、Canvaで文字を入れたりデザインを整えたりするだけ。

以前の私には想像もできなかった作業が、今では驚くほどスムーズになりました。

本当に悩んでいたのは画像ではありませんでした

実は、一番悩んでいたのは画像の作り方ではありません。

「私は、このブログで何を伝えたいのだろう?」

内容そのものでした。

日記のように自由に書けばいいという人。

アフィリエイトに特化した方がいいという人。

たくさんの情報を調べれば調べるほど迷ってしまい、前に進めなくなりました。

ブログを始めてから半年。

カテゴリーを決めるまでに長い時間がかかり、固定ページのアイキャッチ画像も4回作り直しました。

並べては色合いや雰囲気を確認し、何度も入れ替えながら変更を繰り返していました。

でも、その時間は決して無駄ではありませんでした。

💡 気づき

「このカテゴリーでは、こんな想いを届けたい。」
そう決まった瞬間、不思議なくらい画像のイメージも浮かぶようになったのです。

AIとCanvaの組み合わせは心強い

アイキャッチ画像は、生成AIでイメージ画像を作り、文字入れはCanvaで仕上げるという流れが私の定番になっています。

私が始めた頃は、Canvaの使い方をYouTubeで勉強しながら少しずつ作業していました。

気が付けば、一日かけても一枚しか完成しないことも…。

それでも、「納得できるものを作りたい。」

その気持ちだけは変わりませんでした。

だからこそ、今の便利さを実感しています。

アイキャッチはブログの「お部屋の入り口」=顔だと思っています

私のブログには、4つのカテゴリーがあります。

それぞれに伝えたい想いがあり、その入口となるのがアイキャッチ画像です。

私は、この画像をとても気に入っています。

そこにはいつも、こんな気持ちを込めています。

「この部屋では、こんなお話をします。」

お気に入りの服を着て出かけると、少し気持ちが前向きになりますよね。

そうやって私は、アイキャッチ画像を作成しています。

あの頃の私には想像できなかった未来

カセットテープで録音するとき、

「静かにして!」

と言いながら、息をひそめて録音していた昭和時代。

そんな時代を過ごしてきた私たちが、今ではAIと会話をしながらブログを書き、画像まで作る時代になりました。

感情を言葉にするのは得意でも、文章にして伝えるのは苦手だった私。

AIに助けられながら、ずっとアウトプットできずにいた心の中の思いを、こうしてブログを通じて語れるようになりました。

新しいことに挑戦するのがこんなに楽しいということも、その中で伝えたいことの一つです。

「私には無理」と、あの最強開運日の出来事がなければ、そう思ったまま諦めていたかもしれません。

だからこそ、60歳になった今でも、新しいことに挑戦できる毎日が本当に楽しいのです。

知らないことを一つ覚える。

昨日できなかったことが、今日できるようになる。

その積み重ねが、今の私を少しずつ変えてくれています。

そして、このブログも、そんな私の歩みを記録する場所として育てていきたいと思っています。

もし同じように、「今さら新しいことなんて…」と思っている方がいたら、お伝えしたいことがあります。

60歳からでも、
新しい世界はちゃんと広がります。

私がその証明になれたら嬉しいです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました👌😊